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2014年2月26日 (水)

海外版「ここ掘れワンワン」のニュース

 ロイターやCNN、AFPなどのWEBが一斉に報じた、海外版「ここ掘れワンワン」のニュース。アメリカはカリフォルニア州で犬の散歩中に1千万ドル相当の金貨を地中から発見した夫妻の話題だ。

 それらをまとめると、アメリカはカリフォルニア州、その名も“ゴールドカントリー”に住む夫婦が犬の散歩中、地表から缶の一部がのぞいているのに気がついた。何とはなしに気になって掘り起こしたところ、出てきた缶の中身はなんとぎっしり詰まった金貨だったという。

 それも1缶じゃなくて次から次へと出てくる出てくる、掘り出したのは合計8缶となり、金貨の数も1,400枚以上に。それらの金貨は、1847年から1894年にサンフランシスコなどで鋳造された“Saddle Ridge”金貨と呼ばれるもので、ほぼ新品同様。中には1枚で100万ドルの価値があるコインも含まれていたという。額面金額は約2万7千ドルだが、現在の価値にして推定1000万ドル(約10億円)は下らないとか。ちなみにアメリカで地中から発見したものとしては、過去最大とみられている。

 発見した場所が夫妻が所有する私有地だったのがこれまたラッキー、ということでしょうか。夫婦は大半の金貨はネット通販大手のアマゾン・ドット・コムで売りに出すという。何ともうらやましいアメリカ版「ここ掘れワンワン」の話題でした。

『日本の埋蔵金』WEBサイト:http://www.komiyama.gr.jp/

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