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2010年9月23日 (木)

『神奈川の古代道』

<藤沢市教育委員会/博物館建設準備担当編集/1997年1月31日発行>

 1998年の6月16日の東京国立博物館を皮切りに、岩手県立博物館、栃木県立博物館、福井県立博物館、倉吉博物館(鳥取)、大阪市立博物館、長崎県立博物館と開催される“発掘された日本列島'98--新発見考古速報展”に展示された出土品のデータを紹介する資料集。
 といっても、B5版サイズで100ページを超し、カラーも充実した結構立派な資料となっている。(ちなみに価格は税込み1500円)
対象は古代から近世まで、まさにさまざまで、埋蔵金に関する部分はほんのわずか(それも古銭の発掘くらい)なのだが、わが国の“発掘調査”に 関する現状を知る上で貴重な資料であることは確か。
 埋蔵金関連の資料を探している方は、図書館で一見を。                
               

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