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2004年2月

2004年2月20日 (金)

文化財や古文書などを復元する新システム

 貴重な資料の解析は順調にお進みでしょうか。「時を経て文字がかすれてしまったり、判読しにくくなってしまった文化財や古文書などを復元する新システムを開発しました」という方から情報が届きました。
 ちなみに2月26日夕方のNHKニュースなどで紹介されるとか。

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2004年2月 5日 (木)

“山下財宝”発掘スポンサー募集

 フィリピンで埋蔵金発掘事業に携わる方から、スポンサーを募集する呼びかけが届きました。国内の埋蔵金をテリトリーとする当Webサイトの守備範囲外ではありますが、興味のある方にご参考までに。
 その呼びかけとは…、以下原文のままでご紹介します。
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『スポンサーを募集します』
 私は、フィリピンで“山下財宝”を発掘している者です。現在発掘中の現場は計六ヵ所にのぼります。今年一月に、発掘資金の調達のため帰国しました。
 帰国直前、私の現場に一人の現地人が訪ねてきました。その人は朝鮮人のおじいさんを持つという人で、そのおじいさんは元日本軍の軍人と一緒に埋蔵に携わった方だといいます。かつて発掘を行ったこともあったのですが、その時は地震に遭い半ばまで掘った穴が埋まってしまったそうです。その後、穴の上には家が建ってしまいずっとそのままになってましたが、最近発掘を思い立ち、その家の移転費用と発掘そのものの資金を目当てに知人を頼って私のところに来たそうです。
 メタルボックスで十六箱、一箱三十本、計四百八十本、一本が二十五キロですから十二トンの埋蔵量だったそうです。これ以上の詳しい話はここでは明かせませんが、今度私のスタッフ二名が現地に行って調査検討する予定です。
 今回スポンサーを募集する現場は二ヵ所で、一ヵ所はユンボを導入して発掘中です。機械による作業である程度の目安が付いたところで、その後マンパワーで横穴に移ります。もう一ヵ所は、マンパワーで発掘している現場で、現地人十五名が現在作業に当たっています。この現場からはほとんど毎日のように、皿などの陶器の欠片や人骨、アスファルトの固まりなど物証が出てきております。
 この二ヵ所のスポンサーをそれぞれ募集します。私は募集するスポンサーは一ヵ所一名様と決めております。これは、発掘時の権利を確定するためで、他の方々が行っているような複数のスポンサーによる出資では発掘後利権争いになる可能性が高いことと、ハイリターンが望めないという点から決定させていただいております。この条件でも可能な方に協力をいただきたいと思います。
 大型機械を購入、発掘に機動力を導入したことでこちらの運営費用も大幅に増えたことなどからも新たな資金が入用となりスポンサーを募集することにいたしました。詳しい内容につきましては事の性格上、直接お会いしてご説明したいと思います。
◇連絡先:03(XXXX)XXXX ジェネラル山下
(番号はいたずら電話等の対策のためサイト管理者が伏せました)
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 以上の内容の文面です。当Webサイトとこの方とは一切の利害関係はありませんし、また法的な責任関係もございません。その点は念のため特にお断りしておきます。
 ただ、これを読んでいただき興味を持たれた方は当Webサイト宛にメールでご連絡いただければ、そのまま転送させていただきます(日本の方です。秘密厳守いたします)。こういった内容の呼びかけをする場が無くて困っている方に少しでもお役に立てれば、という判断から掲載致しました。全ての判断、決断はご自身の責任にてお願い致します。
(2004年2月3日)

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