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2003年10月 6日 (月)

“純金の千両箱”を発売。

 金貨や金地金の販売でおなじみ田中貴金属工業が2003年10月6日から“純金の千両箱”の発売を開始した。
 お値段は、金価格1g1,500円の相場で計算して約1億円! 限定2個の発売で本体はもちろん鍵や金具まで純度99.99%の純金製。重量は約36kg、サイズは幅32.1cm×奥行き19cm×高さ11cm。もちろん箱だけじゃなくて中身もびっしり詰まっているが、残念ながら(!?)小判じゃなくて1オンス金貨が500枚。1オンス=31.1035gとして15,551.75g。グラム当たり1,500円で計算すると23,327,625円。同様に千両箱の総重量約36kgを金価格に換算すると54,000,000円。じゃ残りは? 「加工代になります」(田中貴金属工業さん)。
 10月7日現在でまだ購入者は現れていないそうだが、この2個が売り切れてしまっても「約3ヶ月お待ちいただければ同じ物をお作りいたします」(田中貴金属工業さん)とこのとなので、ご安心を!?

Senryo01 Senryo02

 純金千両箱もいいけど隣の12.5kgの“ラージバー”の方がいい! という方も多いのでは!? ちなみにこちら18,750,000円。純金千両箱はこのラージバー3本を使って作られていることになるそうです。閑話休題でありました。

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