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2000年5月21日 (日)

閑話休題

 2000年5月20日付けの朝日新聞朝刊に、
『菱刈金山に新たな金鉱脈 --住友金属鉱山--
 住友金属鉱山は十九日、同社が所有する金山「菱刈鉱山」
(鹿児島県菱刈町)で新たな金の鉱脈群を確認した、と発表した。
今後、ボーリングして規模や品質の確認作業に入る。
一九八五年に開山した菱刈鉱山では、これまで九つの鉱脈群が
見つかっている。同社では「十番目の鉱脈群として開発されることが
期待される」と話している。』
 というベタ記事が掲載されていた。
 ご存じのとおり、鹿児島県の菱刈鉱山といえば、世界に誇る超優良金山。まさに「ジパング」の名に恥じないほど品位の高い金鉱石を算出することで有名だが、さらに新たな鉱脈発見のニュースなのだから、本来ならもっとビッグな扱いでもおかしくないはずなのだ。
(2月29日付けの朝日新聞朝刊=別項を参照してください)

 まあ、世間一般では株屋さんくらいしか注目しないニュースなのかもしれないが。多分アメリカやアジアのコンピューター関連ハードウエア・メーカーさんは大注目してるだろう。
 というのもいまや金は装飾用に使われる以上に産業用には欠かすことのできない資源で、特に今後携帯PCなどの普及に伴って需要は急増する一方。
 自然金がつきてしまったら、次は埋蔵金なんてことも!?

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