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1999年3月 9日 (火)

『日本から流出してしまった古銭』

 新聞切り抜き記事>
『江戸大名の収集古銭
大英博物館にあった
【ロンドン7日=時事】江戸時代随一の古銭収集家として知られる京都・福知山藩主、朽木昌綱(一七五○~一八○二)が集めたコレクションの一部が七日までに、ロンドンの大英博物館で見つかった。昌綱の古銭は散逸して日本に一枚も残っておらず、存在が確認されたのは初めて。
 発見されたコインは計二千五百十八枚で、大半は「和同開珎」や「万年通宝」をはじめとする八世紀以降の日本古銭。この他、中国の「開元通宝」(七世紀)や「周元通宝」(十世紀)、朝鮮の「三韓通宝」(同)、ベトナムの「太平通宝」(同)など三カ国の外国古銭も多数合まれる。
(1999/03/09付け朝日新聞)

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